Lesson! バスタイムの基礎知識

毎日のお風呂は「体のメンテナンス」。
入浴の効果やおすすめの
入浴方法を紹介します。

LESSON01 入浴の作用を教えて!

[A]入浴には次の3つの物理作用があります。

  • 温熱作用 お湯の熱が皮膚を通して伝わり、体温が上がると皮膚の毛細血管が広がり、血行が促進。
  • 水圧作用 手足にたまった血液が押し戻されて心臓の動きが活発になり、血液やリンパの流れを促進。
  • 浮力作用 プールや海に入ると身体が浮くように、湯船でも浮力が働き、体重が約10分の1に。ふだん体重を支えている筋肉や関節を休ませることができる。

LESSON02 目的にあわせた入浴方法を教えて!

[1]気持ちよく汗をかきたいときは?

[A]お風呂にゆったりつかって、気持ちよく、汗をかくコツをご紹介します。せっかくのお風呂、上手に利用して、いい汗かきましょう。

  1. ①入浴前にしっかり水分補給を

    入浴で体の水分が
    失われるので、
    脱水症状を防ぐ
    ためにも忘れずに。

  2. ②お湯の温度は40℃前後が目安

    ややぬるいと感じる
    くらいの温度で。

  3. ③10分~20分くらいかけてゆっくり入浴

    額から汗がでて
    くるのを目安に
    じっくりと。※汗が出やすいところ:
    額・はえぎわ・こめかみ

  4. ④湯船の中でストレッチ

    ストレッチをすると
    血流がアップし、
    汗が出やすく
    なります。

  5. ⑤入浴後の水分補給も忘れずに

[2]足のむくみ・疲れをすっきりさせたいときは?

[A]たっぷりのお湯に、しっかり浸かりましょう。

たっぷりのお湯に、しっかり浸かりましょう。水圧の原理を利用し、足にたまった血液やリンパ液を押し戻しましょう。湯船に40℃前後(ややぬるいと感じる程度)のお湯をたっぷりはって、深く、長く浸かるのがおすすめです。ただし、お腹にも圧力がかかるので、妊娠中は避けてください。お湯に浸かりながら、つま先から足の付け根に向かってやさしくマッサージをするのもおすすめ。

[3]肌を美しくしたいときは?

[A]熱いお湯は避けて!ぬるめのお湯で入浴を。

熱いお湯は避けて!ぬるめのお湯で入浴を。熱すぎるお湯に入ると、保湿成分が皮膚から溶け出してしまい、お肌の乾燥が進みます。40℃前後のややぬるめのお湯に、ゆっくりと浸かるようにしてください。スキンケア成分が入った入浴剤を使えば、入浴しながら保湿ができるのでおすすめです。

[4]リラックスしたいときは?

[A]10〜20分くらいの全身浴をお試しください。

10〜20分くらいの全身浴をお試しください。40℃前後(ややぬるいと感じる程度)のお湯に、10〜20分くらい、全身浸かりましょう。ぬるいお湯は副交感神経を優位に働かせ、心身をリラックスさせる作用があります。
お気に入りの香りの入浴剤と一緒に、ゆったり過ごすことがおすすめです。

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